チャリティーTシャツ
北海道再生プロジェクトのチャリティーTシャツ、作りました。売上げの一部は留学生の支援や障害者施設などへの寄付に使わせていただきます。 どうぞご協力よろしくお願いいたします。


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広東麺専門店「さっぽろ悟空」オープン
8月22日(月)、札幌市北区新琴似7条13丁目5-22号(新琴似4番通り) No.5三央ビル1Fに、広東麺専門店「さっぽろ悟空」がオープンしました。
これは瀋陽市中国旅行社の外食事業の第1号店となります。



基本メニューはあんかけ麺をベースとした、醤油味風味の広東麺 780円


塩味風味の天津麺 780円


辛味噌仕立ての味噌広東麺 850円


和風カレー仕立てのカレー広東麺 850円


以上の4点で全てオリジナル、厳選した中国の調味料をベースに日本人好みの味に調整をしています。

特徴は水でしめ麺(歯ごたえとシコシコ感をアップ)、それを熱々のあんをからめて食べる事。
初めて食べたお客様は、スープが無い事に驚かれますが、以外とヤミつきになると好評。
開店1週間も経たないうちにリピートされる方もいらっしゃいます。

どうしてもスープが無ければラーメンでは無いという、お客様に朗報!
新メニューとして、昔をイメージした函館塩ラーメンが来月から登場します。
究極の澄んだスープと鶏のコクを最大限にいかした逸品です。

来年早々には2号店を計画中。
でもその前に、この1号店を盛り上げねばと、かわいいスタッフ5人と奮闘中です。
興味のある方は是非一度、あんかけ麺と究極の塩ラーメンを試してみてください。
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お見舞い・お悔やみ申しあげます。
連日東日本大震災の報道を見ていると、心が痛みます。

想像以上の被害に、地震はもとより津波の恐ろしさを改めて感じます。
現場その他で様々な方達の必死の救助や支援、悲しみに耐えている被災者の方々を報道で見て、心が熱くなる反面、政府レベルでの対応にもっと迅速に出来ないものかと、無責任ながら腹立たしさを覚えます。
こんな状況でもお役所仕事なのかと。

さらには、福島第一原発事故。
たしか3号機はプルトニウム(MOX燃料)を使用しおり放射能が高く、他の1、2、4、5号機と同様の報道のされ方にも疑問を感じます。
確か報道で、「作業員がちょっと目を離した間に事故が云々」というのがあったが、おそらく長時間その場所に居れなかったのではなかろうか?


※マスコミがつたえない放射能飛散予想図
 http://hiyo.jp/SY1



被災された地方、被災された方の一日も早い復興と
亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りをしたいと思います。
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これはオススメ! 今人気の食べるラー油
今、巷で話題の食べるラー油。人気の商品は今も在庫が無いとか。

約3カ月前から試行錯誤を行いやっと商品化しました。



今迄の食べるラー油とは、少し違った、ご飯のおかずにもなる「食べるラー油」です。

私たちの活動の一つである地域おこしの中で、北海道らしい「味」を発信したいと言う方と出会い、私も素人ながら、意見を述べさせていただき、やっと商品化しました。

製造・販売の「北ぐに創庫」さんは、食材の宝庫北海道から、新しい味を創作したいと理念を持ち、商品開発をしています。
今はまだまだ規模が小さく、商品数も多くありませんが、こういう会社が頑張ってくれるのは嬉しい事です。

北ぐに創庫「食べるラー油」
1個(100g) 580円(税込) 


「北ぐに創庫」さんのアドレスは
http://www.shop-online.jp/kitaguni305


これはオススメですよ!!

| 地域の活性化 | comments(0) | - |

久々の更新 (^ ^;
瀋陽―千歳間の直行便の再開や外国人研修制度の改正などで何かと忙しく、また、徳永支社長が長期入院してしまい、活動らしい活動も出来ず、しばらく更新してませんでした。

ところで、「医TV・わたしたちの医療」をご存知ですか?
北海道テレビ放送株式会社(HTB)で、毎週土曜日、17:25〜1730放映中の、北海道の地域のいのちを支える、医療機関の理念や診療方針等を伝える広報番組です。

これを制作しているのは、有限会社ライフクリエイティブリサーチといい、代表の佐藤氏とは、古くからおつき合いをさせて頂いております。
彼は某テレビ局の外部制作会社のディレクターを経て、医療制度が大きな転換期を迎え、もっと患者に知識と良質の医療、それに取り組む医療機関、医師の正しい情報を提供したいという熱い思いで、十数年前にこの会社を設立しました。

医療情報を動画でネット配信をするプロジェクトに、私も参加させていただきましたが、当時は医療情報を提供する事が自体タブー視される傾向や規制などもあり、また、インターネットのインフラも今ほど整備されておらず大変苦労をしました。


結果的に私は力には及びませんでした、大変勉強させてもらいました。

佐藤氏のその時の苦労は何大抵のものではなかったそうです。
でもそれが今は、取り巻く環境、世論も変わり、現在の「医TV・わたしたちの医療」へと繋がったのだと思います。

私が知っている限りで、佐藤氏ほど医療というものを理解しているクリエイターはいません。

ぜひ一度ご覧になってみてください。



●医TV・わたしたちの医療
http://www.htb.co.jp/med/

●有限会社ライフクリエイティブリサーチ
http://lifecr.myftp.biz/MEDICAL_TV/iryoueizou/index.html
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赤平市企業視察
11月4日、今回は地域の優れた技術を持つ企業探しという事で、徳永支社長と供に、以前に旧山炭地活性化についてお世話になった赤平市を訪れました

案内をして下さったのは、赤平市産業課長 農業委員会事務局長の菊島さんと、同じく産業課 商工労政観光係長の高橋さんです。


最初に訪れたのは、空知炭板工業株式会社さん。
お話しをお聞きしたのは、総務部次長の上杉さんと主任の大橋さんです。

空知炭板工業さんは、積層単板から化粧合板、ツキ板、スポーツフロア、ウッドテープ、乾燥製材、ウッドクラフトまで幅広い木製品の製造、販売を行っており、とりわけ複合フロアー用単板は日本一のシェアーを誇る会社です。



上の写真はいただいた名刺ですが、なんとわずか0.6mmに薄く切った木で和紙を挟んだ名刺。
ちゃんと木の香りがし、弾力もあります。これを見ても技術の高さがわかります。




次に訪れたのはエースラゲージ株式会社さん。
バッグなどでお馴染みのエース株式会社のラゲージを製造している会社です。

工場内を案内してくれたのは次長の小室さんです。



広大な敷地の施設で一貫した生産で、そのラインの凄さはもとより、デザイン性・クオリティの高さには改めて驚きました。
当時炭鉱の立坑のあった所を工場にしたというお話しなど、旧山炭地らしいエピソードも聞けました。




最後に訪れたのは株式会社いたがきさん。
主に革製の鞄で、鞍のデザインで知られ、よくテレビでも紹介されています。

札幌では京王プラザホテルにもお店があり、お話しをお伺いしたのは京王プラザホテルの店長の丸山さん。
革のなめし方法から製品の細部にまでこだわった製品づくりで、その仕上がりは素晴らしいものです。

創業社長の板垣英三氏は、先程訪問したエースさんの開発担当をしていたことがあり、底にキャスターを取り付けたのは板垣英三氏だとお伺いし、驚きました。



左はいたがきさんのパンフ、右はお土産にいただいた革製のくつべら。(ありがとうございます!)



足早ではありましたが、3社を訪問させていただき、そのレベルの高さには驚きました。
こんな身近なところに全国区の企業・会社があるなんて、赤平市の凄さや北海道の可能性を実感すると同時に、素晴らしい企業や会社が有り、豊かな自然に恵まれ、様々な資源に恵まれている北海道が何故、こんなに厳しいのでしょうか? 改めてこんな思いが頭をよぎります。


今回案内をしてくださった皆様には、大変お世話になりました。
また、お伺いさせていただきます! ありがとうございました。


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秋元市長政策室長 訪問
10月23日、瀋陽旅行社の徳永支社長と共に、秋元市長政策室長を訪問しました。

秋元さんとは札幌市市民まちづくり局 企画部長だった平成18年11月時とその後南区長に就任された、平成20年8月にお会いしておりました。

この度秋元さんは、上田市長が自ら2009年度の機構改革の目玉として、現行の総務局市政推進室に企画部門などを統合した「市長政策室」を総務局から独立させた局として新設した、その室長と言う重要な職に就かれました。

大変忙しい中を、時間をつくっていただきました。

当時、秋元さんの印象は融和な感じで、大変頭のきれる方でありながらスマートな感覚を持っていらっしゃる方だと記憶しておりましたが、今回も変わらず大変好意的に対応していただきました。

今後秋元さんの手腕がどうのように影響を与えて行くか大変期待しております。
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北海道開発局 関局長 表敬訪問
9月15日、瀋陽市中国旅行社 徳永北海道支社長とともに、北海道開発局 関局長を表敬訪問しました。

何かと忙しくて、久し振りの更新となってしまいました。(反省)

関局長が就任された7月、就任早々の謝罪会見とかもあり、お伺いするタイミングを失っていましたが、ようやくお会いする事ができました。

関局長のお噂は予てより、即決断・即実行の素晴らしい方とだとお聞きしていました。
少し、恐いイメージの方かと思っていましたが、気取りや気負いなく対応していただきました。



(左/関局長 右/徳永北海道支社長 撮影/牧野)

これからの北海道のあり方や、中国をはじめとする国際交流、相互の経済交流などについてお話しをしました。
北海道開発局は、北海道に活力を与える事のできる大きな力を持っています。
道路をつくったりする事だけが仕事ではありません。
どうか、これからの北海道のためにも、北海道開発局の持つ力を発揮させて下さい。

北海道開発局も今大きな曲面に面していると思いますが、応援しております。
関局長、本日はご多忙の中、ありがとうございました。
| 行政関係者・関連施設への訪問 | comments(0) | - |

北海道開発局 石狩川開発建設部 山本部長訪問
6月9日、北海道開発局 石狩川開発建設部 山本部長を訪問しました。

私は、山本部長とは初対面で石狩川開発建設部もはじめて訪れます。
この日は、軽くご挨拶と石狩川河川敷の活用方法や外国人研修制度について話しをしました。
局長人事について8日に新聞報道もあり、山本さんはやや慎重ぎみにではありましたが、対応して下さいました。

開発局は何かとマスコミなども含め取り上げられているので仕方がありませんね。

山本部長さん、お忙しいな中ありがとうございました。
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稚内市訪問
4月15日、稚内市を訪問しました。
メンバーはいつもの中国旅行社 徳永北海道支社長と私の2人です。



この日は稚内市長との会談も予定されているとの事でしたが、何かの手違いか市長さんとお会いする事は出来ませんでした。

この日対応下さいましたのは、総務部地域振興課 東海林課長、建設産業部 水産商工課 岩田課長、建設産業部 観光課 斉藤課長、建設産業部 水産商工課 商工グループ 佐伯主査の4名です。


(右:斉藤課長、右2番目:岩田課長、中央:佐伯主査、左2番目:東海林課長、左:徳永さん)

研修事業と観光について約1時間程、会談しました。



皆様、ありがとうございました。
今度は市長を訪問させていただきます。



瀋陽市中国旅行社は中国政府の命を受け、遼寧省瀋陽市に出来た企業です。
旅行業にとどまらず、研修生の派遣会社もつくりました。自前の日本語・訓練学校を完備する会社です。

研修生の受け入れに関しては、賛否両論ありますが、北海道などの一次産業の極端な人手・後継者不足という日本の事情と、技術の修得、失業者問題をかかえる中国との事情もあり、また人的・文化国際交流という事で研修生派遣が行われています。

遼寧省から研修生を受け入れる事が出来れば、遼寧省からの観光客を北海道に送り込む事が可能です。
人的・経済的国際交流の促進が私達の目的ですので、双方にメリットが生まれなければならないと考えています。

つまり、瀋陽市中国旅行社というのは、それを具体化できる、大きなカギとなる企業だと考えています。

ですから私は、そのあたりを理解していただくために、中国旅行社 徳永北海道支社長と共に行動しています。日本感覚で言うところの単なる旅行会社ではない事を…。

いつか実現できる事を目標にまた道内を飛び回ります。

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瀋陽市中国旅行社 楊副総経理来道〜網走・紋別表敬訪問
瀋陽市中国旅行社 楊副総経理が来道しました。

肩書きは副総経理ですが、全ての総責任者です。

今回の楊さんの来道の主な目的は、研修生派遣のためです。
90数名が農家・酪農などに派遣生が入るとの事でした。

1日に札幌に着き2日には名寄へ、その後稚内の牧場視察、4日に札幌に戻りその足で帯広へ向いました。

6日の早朝に楊さんと徳永さん、私とで網走、紋別へ向いました。
前回訪問させていただいた時のお話しをさらに深めるために、今回は楊さんが表敬訪問となりました。

10:00に網走に到着。
楊さんのお友達の古都さんが営まれているオホーツク清亭へ。

古都さんは網走で3つのホテルを経営されており、楊さんとはおつき合いも長いそうです。ここで食事をご馳走になりました。


(左手前が楊副総経理、左奥が古都社長、右が徳永北海道支社長)

新鮮な海の幸とボリュームも満点でとても美味しいかったです。ご馳走様でした。
またここの眺めも最高で、目の前はオホーツク海が一面。夕暮れ時や流氷の季節はとても圧巻だと思います。

道中、楊さんと真田元副知事の話しとなり、とても親交があったのですが、退官されてから連絡先が判らなくとても残念だという事を聞きました。

そこで徳永さんが、真田元副知事の息子さん(以前紹介をした蔵群代表)と連絡をとり、真田元副知事から楊さんへ電話をしていただけるようお願いをしました。

何も知らない楊さんは、突然の真田元副知事からの電話にビックリ。
ちょっとしたサプライズにとても喜んでいただけました。


13:00、網走市役所を訪問。
研修生受入の要請や観光客の動員など約1時間に渡り話し合いをしました。


(楊さんから大場市長へお土産を贈呈)

その後紋別へ出発。

紋別市役所では、宮川市長、幡野副市長、渡辺水産課長、尾形企画調整課長が対応をして下さいました。


網走市同様、研修生受入の要請と観光について話し合われました。
さらに国際交流協同組合を紹介していただき、ご挨拶をさせていただきました。


少々ハードな一日でしたが無事終了。
紋別に一泊して次の日札幌へ帰りました。

楊さんはこの後、苫小牧、東京と姫路へ向いました。
超ハードなスケジュールをこなし、常に元気で笑顔を絶やさない楊さん。
身体に気をつけてお帰り下さいね。


楊さんにとって、観光客を北海道に送り込むのはとても簡単な事です。

現在は東京などへのお買い物ツアーが多いのですが、北海道〜今回は道東の魅力も発見したようです。

我々は(この後、稚内も訪れる予定ですが)、どこを観光の拠点にするべきかを考え、実行すべく調査を行わなければなりません。
双方が良くなるような関係をつくらなければ、継続しません。
継続しなければ、本当の経済活性化に結びつかないからです。


今回訪問させていただいた印象は今後の観光事業にも影響をすると思います。


今後も徳永さんと私は訪問させていただきたいと思います。
両市の皆様、本当にありがとうございました。

良い関係づくりにまた走りまわります!(笑)
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