チャリティーTシャツ
北海道再生プロジェクトのチャリティーTシャツ、作りました。売上げの一部は留学生の支援や障害者施設などへの寄付に使わせていただきます。 どうぞご協力よろしくお願いいたします。


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赤平市企業視察
11月4日、今回は地域の優れた技術を持つ企業探しという事で、徳永支社長と供に、以前に旧山炭地活性化についてお世話になった赤平市を訪れました

案内をして下さったのは、赤平市産業課長 農業委員会事務局長の菊島さんと、同じく産業課 商工労政観光係長の高橋さんです。


最初に訪れたのは、空知炭板工業株式会社さん。
お話しをお聞きしたのは、総務部次長の上杉さんと主任の大橋さんです。

空知炭板工業さんは、積層単板から化粧合板、ツキ板、スポーツフロア、ウッドテープ、乾燥製材、ウッドクラフトまで幅広い木製品の製造、販売を行っており、とりわけ複合フロアー用単板は日本一のシェアーを誇る会社です。



上の写真はいただいた名刺ですが、なんとわずか0.6mmに薄く切った木で和紙を挟んだ名刺。
ちゃんと木の香りがし、弾力もあります。これを見ても技術の高さがわかります。




次に訪れたのはエースラゲージ株式会社さん。
バッグなどでお馴染みのエース株式会社のラゲージを製造している会社です。

工場内を案内してくれたのは次長の小室さんです。



広大な敷地の施設で一貫した生産で、そのラインの凄さはもとより、デザイン性・クオリティの高さには改めて驚きました。
当時炭鉱の立坑のあった所を工場にしたというお話しなど、旧山炭地らしいエピソードも聞けました。




最後に訪れたのは株式会社いたがきさん。
主に革製の鞄で、鞍のデザインで知られ、よくテレビでも紹介されています。

札幌では京王プラザホテルにもお店があり、お話しをお伺いしたのは京王プラザホテルの店長の丸山さん。
革のなめし方法から製品の細部にまでこだわった製品づくりで、その仕上がりは素晴らしいものです。

創業社長の板垣英三氏は、先程訪問したエースさんの開発担当をしていたことがあり、底にキャスターを取り付けたのは板垣英三氏だとお伺いし、驚きました。



左はいたがきさんのパンフ、右はお土産にいただいた革製のくつべら。(ありがとうございます!)



足早ではありましたが、3社を訪問させていただき、そのレベルの高さには驚きました。
こんな身近なところに全国区の企業・会社があるなんて、赤平市の凄さや北海道の可能性を実感すると同時に、素晴らしい企業や会社が有り、豊かな自然に恵まれ、様々な資源に恵まれている北海道が何故、こんなに厳しいのでしょうか? 改めてこんな思いが頭をよぎります。


今回案内をしてくださった皆様には、大変お世話になりました。
また、お伺いさせていただきます! ありがとうございました。


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秋元市長政策室長 訪問
10月23日、瀋陽旅行社の徳永支社長と共に、秋元市長政策室長を訪問しました。

秋元さんとは札幌市市民まちづくり局 企画部長だった平成18年11月時とその後南区長に就任された、平成20年8月にお会いしておりました。

この度秋元さんは、上田市長が自ら2009年度の機構改革の目玉として、現行の総務局市政推進室に企画部門などを統合した「市長政策室」を総務局から独立させた局として新設した、その室長と言う重要な職に就かれました。

大変忙しい中を、時間をつくっていただきました。

当時、秋元さんの印象は融和な感じで、大変頭のきれる方でありながらスマートな感覚を持っていらっしゃる方だと記憶しておりましたが、今回も変わらず大変好意的に対応していただきました。

今後秋元さんの手腕がどうのように影響を与えて行くか大変期待しております。
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北海道開発局 関局長 表敬訪問
9月15日、瀋陽市中国旅行社 徳永北海道支社長とともに、北海道開発局 関局長を表敬訪問しました。

何かと忙しくて、久し振りの更新となってしまいました。(反省)

関局長が就任された7月、就任早々の謝罪会見とかもあり、お伺いするタイミングを失っていましたが、ようやくお会いする事ができました。

関局長のお噂は予てより、即決断・即実行の素晴らしい方とだとお聞きしていました。
少し、恐いイメージの方かと思っていましたが、気取りや気負いなく対応していただきました。



(左/関局長 右/徳永北海道支社長 撮影/牧野)

これからの北海道のあり方や、中国をはじめとする国際交流、相互の経済交流などについてお話しをしました。
北海道開発局は、北海道に活力を与える事のできる大きな力を持っています。
道路をつくったりする事だけが仕事ではありません。
どうか、これからの北海道のためにも、北海道開発局の持つ力を発揮させて下さい。

北海道開発局も今大きな曲面に面していると思いますが、応援しております。
関局長、本日はご多忙の中、ありがとうございました。
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北海道開発局 石狩川開発建設部 山本部長訪問
6月9日、北海道開発局 石狩川開発建設部 山本部長を訪問しました。

私は、山本部長とは初対面で石狩川開発建設部もはじめて訪れます。
この日は、軽くご挨拶と石狩川河川敷の活用方法や外国人研修制度について話しをしました。
局長人事について8日に新聞報道もあり、山本さんはやや慎重ぎみにではありましたが、対応して下さいました。

開発局は何かとマスコミなども含め取り上げられているので仕方がありませんね。

山本部長さん、お忙しいな中ありがとうございました。
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稚内市訪問
4月15日、稚内市を訪問しました。
メンバーはいつもの中国旅行社 徳永北海道支社長と私の2人です。



この日は稚内市長との会談も予定されているとの事でしたが、何かの手違いか市長さんとお会いする事は出来ませんでした。

この日対応下さいましたのは、総務部地域振興課 東海林課長、建設産業部 水産商工課 岩田課長、建設産業部 観光課 斉藤課長、建設産業部 水産商工課 商工グループ 佐伯主査の4名です。


(右:斉藤課長、右2番目:岩田課長、中央:佐伯主査、左2番目:東海林課長、左:徳永さん)

研修事業と観光について約1時間程、会談しました。



皆様、ありがとうございました。
今度は市長を訪問させていただきます。



瀋陽市中国旅行社は中国政府の命を受け、遼寧省瀋陽市に出来た企業です。
旅行業にとどまらず、研修生の派遣会社もつくりました。自前の日本語・訓練学校を完備する会社です。

研修生の受け入れに関しては、賛否両論ありますが、北海道などの一次産業の極端な人手・後継者不足という日本の事情と、技術の修得、失業者問題をかかえる中国との事情もあり、また人的・文化国際交流という事で研修生派遣が行われています。

遼寧省から研修生を受け入れる事が出来れば、遼寧省からの観光客を北海道に送り込む事が可能です。
人的・経済的国際交流の促進が私達の目的ですので、双方にメリットが生まれなければならないと考えています。

つまり、瀋陽市中国旅行社というのは、それを具体化できる、大きなカギとなる企業だと考えています。

ですから私は、そのあたりを理解していただくために、中国旅行社 徳永北海道支社長と共に行動しています。日本感覚で言うところの単なる旅行会社ではない事を…。

いつか実現できる事を目標にまた道内を飛び回ります。

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瀋陽市中国旅行社 楊副総経理来道〜網走・紋別表敬訪問
瀋陽市中国旅行社 楊副総経理が来道しました。

肩書きは副総経理ですが、全ての総責任者です。

今回の楊さんの来道の主な目的は、研修生派遣のためです。
90数名が農家・酪農などに派遣生が入るとの事でした。

1日に札幌に着き2日には名寄へ、その後稚内の牧場視察、4日に札幌に戻りその足で帯広へ向いました。

6日の早朝に楊さんと徳永さん、私とで網走、紋別へ向いました。
前回訪問させていただいた時のお話しをさらに深めるために、今回は楊さんが表敬訪問となりました。

10:00に網走に到着。
楊さんのお友達の古都さんが営まれているオホーツク清亭へ。

古都さんは網走で3つのホテルを経営されており、楊さんとはおつき合いも長いそうです。ここで食事をご馳走になりました。


(左手前が楊副総経理、左奥が古都社長、右が徳永北海道支社長)

新鮮な海の幸とボリュームも満点でとても美味しいかったです。ご馳走様でした。
またここの眺めも最高で、目の前はオホーツク海が一面。夕暮れ時や流氷の季節はとても圧巻だと思います。

道中、楊さんと真田元副知事の話しとなり、とても親交があったのですが、退官されてから連絡先が判らなくとても残念だという事を聞きました。

そこで徳永さんが、真田元副知事の息子さん(以前紹介をした蔵群代表)と連絡をとり、真田元副知事から楊さんへ電話をしていただけるようお願いをしました。

何も知らない楊さんは、突然の真田元副知事からの電話にビックリ。
ちょっとしたサプライズにとても喜んでいただけました。


13:00、網走市役所を訪問。
研修生受入の要請や観光客の動員など約1時間に渡り話し合いをしました。


(楊さんから大場市長へお土産を贈呈)

その後紋別へ出発。

紋別市役所では、宮川市長、幡野副市長、渡辺水産課長、尾形企画調整課長が対応をして下さいました。


網走市同様、研修生受入の要請と観光について話し合われました。
さらに国際交流協同組合を紹介していただき、ご挨拶をさせていただきました。


少々ハードな一日でしたが無事終了。
紋別に一泊して次の日札幌へ帰りました。

楊さんはこの後、苫小牧、東京と姫路へ向いました。
超ハードなスケジュールをこなし、常に元気で笑顔を絶やさない楊さん。
身体に気をつけてお帰り下さいね。


楊さんにとって、観光客を北海道に送り込むのはとても簡単な事です。

現在は東京などへのお買い物ツアーが多いのですが、北海道〜今回は道東の魅力も発見したようです。

我々は(この後、稚内も訪れる予定ですが)、どこを観光の拠点にするべきかを考え、実行すべく調査を行わなければなりません。
双方が良くなるような関係をつくらなければ、継続しません。
継続しなければ、本当の経済活性化に結びつかないからです。


今回訪問させていただいた印象は今後の観光事業にも影響をすると思います。


今後も徳永さんと私は訪問させていただきたいと思います。
両市の皆様、本当にありがとうございました。

良い関係づくりにまた走りまわります!(笑)
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日高支庁訪問
3月19日、今回我々(私と中国旅行社北海道支社長の徳永さん)は日高支庁の佐藤副支庁長を尋ねました。

佐藤さんは、以前訪問した、北海道総務部行政改革局 試験研究機関改革推進室参事の木本さんからご紹介いただいた方です。

途中霧に合うも順調に思えたのですが、ナント! 日高支庁の所在地を間違えてしまいました。日高支庁は浦河にあり、我々は日高方面へ向ってしまったのでした。(爆)

結局、2時間30分の遅れ。(泣)
しかし、佐藤さんは嫌な顔もせず笑顔で対応してくれました。
(遅刻したのにかかわらず)色々な話題で話しは盛り上がりました。

佐藤さんは過去に幾多のアイディアをプロジェクト化し、世に出されている方です。
他にも素晴らしいアイデアをお持ちです。
冷静に物事を捉え、ユニークな視点からアイディを考える―行政と民間の感覚を高い次元でバランスを取りながら実践をする、非常に素晴らしい方だと、普段めったに人を賞讃しない徳永さんが感動しておりました。

私も同感です。
北海道にも佐藤さんのような人材がおられる事がとても嬉しく思いました。

時間も押してしまい、お話しは尽きませんでしたが、再度訪問させていただくお約束をして我々は帰路につきました。
最後に日高管内のパンフレットをいただきました。


佐藤さん、本当に遅刻をして申し訳ありませんでした。
でもお会い出来て本当に感謝しております。

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旭川市訪問
3月11日、徳永さんと今回は旭川を訪れました。
この日は天候が悪く、途中地吹雪もあり少し不安でしたが、何とか無事に到着。

最初にお会いしたのは、国土交通省 北海道開発局 旭川開発建設部の柳谷部長。

柳谷部長は以前は稚内建設部におられましたが、旭川に移動になられました。お会いするのは、私はこれで2度目ですが、徳永さんとは大変仲の良い間柄です。

積もる話しも程々に、私達は旭川市役所へ。
今回お会いしたのは、旭川市経済観光部観光課次長の山口さん、主査の浅利さん、吉田さんです。
旭川市はお酒・ラーメンでも知られていますが、今は動物園がとても有名で、道内外を始め海外からの観光客の集客にとても力を入れています。
また、観光のみならず地場産業を活かした経済の活性化を目指しています。

旭川市の状況を皆さんとても熱心にお話しして下さいました。
そして、北海道伝統美術工芸村と酒造の男山を案内してくれました。

吉田さんが運転を務めてくれました。

最初に見学したのは、北海道伝統美術工芸村。

案内をしていただいたのは、工芸村の大島部長さんです。

北海道伝統美術工芸村は、旭川市を代表する工芸品「優佳良織(ユーカラオリ)」を制作している「優佳良織工芸館」、雪をテーマに結婚式などにも使われる「雪の美術館」、
日本でも珍しい染織品専門の美術館「国際染織美術館」の3つの観光施設から成っています。
優佳良織の繊細でなんとも言えない色彩が特徴で、それらかなる装飾品や洋服、道中着、バッグ、ストールなどそのクオリティの高さと芸術性には驚きました。

次に雪の美術館を見学。
優美なヴィザンチン建築様式を随所に取り入れた中世ヨーロッパの城を彷彿とさせる外観、内装は全て雪をイメージしたデザインとなっています。
地下18メートルの世界へと続く62段の螺旋階段があり、音楽会、講演、結婚式などを行うことがでる音楽堂へと続きます。
一見の価値ある素晴らしいものでした。

次に訪れたのは男山酒造り資料館。
企画室部長の小野さんが案内をしてくれました。

館内に入ると日本酒独特の甘い良い香りでいっぱい。
ここ試飲が出来販売もしています。朝出来たのお酒を買う事もできます。
小野さんはとても気さくで話しがつきませんでした。
この後、ラーメン村と旭川家具センターを案内していただく予定でしたが時間が押してしまいました。次回、旭川動物園も含め案内していただく事になりました。

旭川はまだまだ知られていない優れたものがある街なのかも知れません。
次回の訪問がとても楽しみです。

運転をして下さった吉田さんありがとうございました。

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紋別市役所訪問
3月4日、中国旅行社北海道支社長 徳永さんと共に、紋別市役所の企画調整課 久保田課長とお会いしました。
前回の網走市訪問同様、今回も天候に大変恵まれました。



久保田さんは温和で、とても好印象な方でした。



紋別市はこの時期、ご存知のようにガリンコ号が有名です。私の息子も以前にガリンコ号に乗り、運転室を見学させてもらった事があります。

網走同様、観光はもとより水産資源がとても豊かで、加工品など中国などにも輸出しているとの事でした。また人手不足も深刻で、中国や他の外国からおよそ300人の派遣生が従事されているそうです。

ここにも、北海道が活性化するヒントが沢山ありました。
私たちの考えや要望を理解していただ、協力を約束していただきました。
久保田さんとの対談はとても有意義なものとなりました。

次回の訪問をお約束し会談を終えました。

久保田さん、お忙しい中ありがとうございました。

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網走市長訪問
2月12日、中国旅行社北海道支社長の徳永さんと網走市大場市長を尋ねました。
この日は天候もよ良く思っていたより快調に網走に着きました。

網走管内は今とても中国の観光客から注目を集めているそうです。
中国での道東を舞台にしたドラマの影響もあるようですが、豊かな自然と流氷が一番の人気だそうです。中国への海産物の出荷も多く、また中国人からの派遣生も多く来ているようです。

そのせいか、大場市長はとても積極的に中国との関係を深めています。
様々な方々とお会いし、情報の交換をしていらっしゃいました。
その時の写真も見せていただき、とても気さくに接していただきました。
特にこれからは観光に重点を置いていらっしょるようでした。

大場市長は、網走をはじめ道東の発展・活性をとても真剣に考えておられました。そのための労力を惜しまず、行動的に活動をされています。大場市長は今までお会いした方々の中でもとても素晴らしい市長でした。

道東には北海道を活性化させるヒントが多くあるようです。
貴重なお話しも聞けとても収穫のある訪問でした。長い時間かけて来たかいがありました。またお会いする事をお約束し、我々は帰路につきました。
ありがとうございました。


(大場市長と徳永北海道支社長)
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